カードローン在籍確認

カードローン審査で在籍確認なしにする方法!

カードローンの審査で在籍確認なしにさせる方法を公開します!

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在籍確認のないカードローンはない?

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所要時間 約 9分

在籍確認とは?

 

在籍確認とは、カードローン提供会社によって信用調査の一環として行われる、申込者に対する「本人確認」を含め、申込者が申告した勤務先に、電話で在籍を確認することをいいます。

 

在籍確認では、カードローン提供会社の担当者が、申告者の勤務先に電話をかけ、申込者の勤務先が申告どおりの所在地に存在し、その勤務先に申込者が在籍して収入を得ているかどうかを確認するものです。
一般的に、消費者金融の在籍確認の電話は個人名で電話がかかってきます(銀行の場合は、銀行名でかかってきます)。

 

申込者に繋がれば「本人確認」をして完了です。申込者に繋がらない場合でも、申込者が在籍していることが確認できれば完了です。

 

しかし、このような勤務先への電話による在籍確認は、多くの申込者から敬遠されています。

 

理由は、わざわざ勤務先にまで電話をされる煩わしさや、電話がかかってくることでカードローンの利用が上司や同僚にバレることの心配があるためです。

 

ですが、「在籍確認なし」で審査を完了させるカードローン提供会社はありません。

 

短時間での審査が求められるようになった近年では、電話による勤務先への在籍確認、書類による在籍確認を行う銀行や大手消費者金融も多くなっています。

在籍確認なしのカードローンはあるの?

 

カードローンの「在籍確認」について、まず理解しないといけないのは、「在籍確認なし(在籍確認は行わない)」のカードローンは、現時点では提供されていないという点です。

しかし、ネット上のカードローン紹介サイトには、「在籍確認なしのカードローン」が多数紹介されています。

 

特に近年多くなった「WEB契約」のできるカードローンなどは、ほぼ全てが在籍確認なしのカードローンとして紹介されているのが実情です。

 

しかし、これら在籍確認なしとして紹介されているカードローンの実体は、「勤務先への電話による在籍確認なし」ということであり、勤務先への電話以外の方法で在籍確認が行われています。

 

その代表的な方法が「書類提出による在籍確認」です。

 

提出を求められる書類はカードローン提供会社によって違いはありますが、本人を確認できる書類として、運転免許証・健康保険証・パスポートなど、在籍を確認できる書類として社員証・給与明細・在職証明書などが一般的です。

 

ホームページ上で、書類提出による在籍確認が可能であることを明示していなくても、近年は申込者からの相談があれば、書類提出による在籍確認を認めるカードローン提供会社も増えています。

 

勤務先への電話による在籍確認に不安のある人は、申込みの際に担当者へ相談することをおすすめします。

 

在籍確認は必要性なの?

 

カードローンの利用を申し込む人の多くから敬遠され、それがあることでカードローンの利用申込を躊躇している人が多い「在籍確認」ですが、なぜカードローンを利用する際に在籍確認をしなければならないのでしょう。

 

カードローンで借入を希望する人にとっては、こうした疑問を持つのは自然なことです。

 

しかし、貸付をするカードローン提供会社にとっては、無担保・無保証のローン商品を提供する上で在籍確認は必ず必要と言えます。

 

現在、カードローンの在籍確認は、次のような理由で行われています。

 

  • 申込みの際に申告した会社が存在しているかどうかを確かめるため
  • その会社で申込者が働いているか(収入を得ているか)どうかを確かめるため
  • 本当に本人がカードローンの申込みをしたのかどうかを確かめるため
  • 申込みの際に申告した事項に誤りや変更はないかどうかを確かめるため

 

上記はカードローン提供会社から見た場合ですが、逆に言えば、申込者にとっては「虚偽の申告をしていない」「安定した収入を得ている」といったことを証明する唯一の機会であると言えます。

 

また、在籍確認によって勤務先に電話連絡をし、本人確認を行うことで、「なりすまし申込み」のようなトラブルを事前に防げます。

 

モビットのカードローンは「在籍確認なし」なのか?

 

モビットのカードローンは「WEB完結」と呼ばれる方法で、申込から契約まですべての手続きがインターネットで完結する商品です。

 

このWEB完結を利用できるのは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている人に限定されていますが、審査をクリアすれば「電話なし・郵便物なし・カードなし」でカードローンの利用ができるのです。

 

ここで注意したいのが、「電話なし」というのは、「在籍確認なし」ではない点です。「勤務先への電話による在籍確認なし」ということであり、電話に換わって書類による在籍確認が行われます。

 

また、WEB完結での申込みに当たっては、次の書類を提出しなければなりません。

 

  • 本人確認の書類:運転免許証(写し)またはパスポート(写し)のいずれか1つ
  • 収入確認の書類:源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細(直近2カ月分)のいずれか1つ
  • 勤務先確認の書類:健康保険証・給与明細(直近1カ月分)の写し

 

上記の書類を提出することで、勤務先に電話がかかってくる煩わしさや、勤務先の上司や同僚にカードローンの利用がバレる心配は避けられます。

 

モビットのカードローンは、ネット上の大半の記事では「在籍確認なし」のカードローンとして取り扱われています。

 

しかし、実際には書類による在籍確認が行われており、やはり「勤務先への電話による在籍確認なし」というのが正しい表現でしょう。

 

「勤務先への電話による在籍確認なし」のカードローンの実体!

 

既に解説したとおり、現在「在籍確認なし」のカードローンは提供されていませんが、銀行系カードローンや大手消費者金融からは、「勤務先への電話による在籍確認なし」のカードローンが多数提供されるようになってきました。

 

一般的には、「WEB完結」「ネット完結型」と呼ばれる申込み方法を採用しているカードローンは、「本人確認と在籍確認のできる資料」を提出することで、勤務先への電話による在籍確認は行われていません。

 

たとえば「三井住友銀行」「みずほ銀行」のWEB完結がその代表と言えるでしょう。

 

また、大手消費者金融では商品案内に「勤務先への電話による在籍確認なし」といったことは記載されていませんが、申込の際に電話以外での在籍確認を希望すれば、相談に応じてくれるようです。

 

今後も銀行系カードローンを中心に、書類による在籍確認は益々拡大していくものと思われます。もっとも、当該銀行または提携銀行の普通預金口座を持っていることが申込条件になることも間違いないでしょう。

 

そのことで、銀行間では顧客の争奪と囲い込み競争が行われていくかもしれません。

 

 

>>WEB完結型 モビットのカードローンはこちらから<<

 

 

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